【DAIGOも台所】カリカリ胸スティックの作り方山本ゆりさんのレシピ2026年3月6日

カリカリ胸スティック 山本ゆりさんのレシピ
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今回は、DAIGOも台所で紹介された、人気料理研究家の山本ゆりさん直伝の「カリカリ胸スティック」のレシピをご紹介します。鶏胸肉とは思えないほどジューシーで、外はカリカリ!お子様から大人まで大好きな、お箸が止まらない一品です。山本ゆりさんのレシピは、簡単なのに本格的な味わいが楽しめるのが魅力。今回のレシピも、特別な材料や難しい工程は一切なし!忙しい毎日でも、手軽に美味しいおかずが作れます。鶏胸肉を美味しく食べるための工夫が満載で、一度食べたらリピート間違いなし!ぜひ、山本ゆりさんのカリカリ胸スティックをご家庭でお試しください。

Servings

2

servings
Prep time

15

minutes
Cooking time

4

minutes
Calories

450

kcal
Total time

19

minutes

今回は、DAIGOも台所で紹介された、人気料理研究家の山本ゆりさん直伝の「カリカリ胸スティック」のレシピをご紹介します。鶏胸肉とは思えないほどジューシーで、外はカリカリ!お子様から大人まで大好きな、お箸が止まらない一品です。山本ゆりさんのレシピは、簡単なのに本格的な味わいが楽しめるのが魅力。

材料

  • 鶏胸肉1枚(250g)

  • 砂糖小さじ1

  • しょうゆ大さじ1

  • 酒大さじ1

  • 塩適量

  • こしょう適量

  • 小麦粉大さじ4

  • 水大さじ1

  • パン粉適量

  • サラダ菜適量

  • サラダ油適量

  • 【ハニーマヨソース】
  • はちみつ小さじ1

  • トマトケチャップ小さじ1

  • マヨネーズ大さじ1+1/2

作り方

  • 鶏胸肉は1cm厚さの斜め切りにして棒状に切り、フォークで全体に穴をあけてから袋に入れ、砂糖、しょうゆ、酒、塩、こしょう、サラダ油小さじ1を加えてもみ込み、15分おく。
  • ハニーマヨソースのはちみつ、トマトケチャップ、マヨネーズを合わせる。
  • 1に小麦粉、水を加えてもみ込む。
  • 3を取り出しパン粉をしっかりまぶす。
  • フライパンに5mmの深さまでサラダ油を入れて中火で熱し、4を並べ、こんがりしたら裏返し、全体で4分ほど揚げ焼きにする。
  • 取り出して油をしっかりきり、サラダ菜と共に器に盛り、2を添える。

メモ

  • 山本ゆりさんのレシピ (カリカリ胸スティック)
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カリカリ胸スティックを美味しく作る3つの極意

鶏胸肉はフォークで穴あけ

鶏胸肉にフォークで穴をあけることで、味が染み込みやすくなります。さらに、肉の繊維が切れて柔らかくなり、加熱してもパサつきにくくなるという効果も。均一に穴をあけることで、どこを食べても味がしっかりと感じられ、美味しく仕上がります。フォークで丁寧に穴をあけることで、食感も風味も格段にアップします。

下味をしっかり揉み込む

鶏胸肉に砂糖、しょうゆ、酒などの調味料を揉み込むことで、鶏肉の臭みが抜け、旨味が引き出されます。また、砂糖には保水効果があり、肉を柔らかくジューシーに保つ役割も。調味料が全体にいきわたるよう、しっかりと揉み込むのがポイントです。時間を置くことで、さらに味が染み込み、美味しくなります。焦らず、じっくりと揉み込みましょう。

揚げ焼きでカリカリに

フライパンで揚げ焼きにすることで、少ない油でもカリカリに仕上がります。中火でじっくりと焼き色をつけることで、香ばしさもアップ。焦げ付かないように、火加減を調整しながら焼きましょう。両面に焼き色がついたら、油をしっかりと切ることで、より美味しくいただけます。揚げ焼きにすることで、カリッとした食感とジューシーな味わいを両立できます。

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最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

カリカリ胸スティックには、フルーティーな白ワインがおすすめです。例えば、冷やしたソーヴィニヨン・ブランは、鶏肉のさっぱりとした味わいとハニーマヨソースの甘みに良く合います。また、軽めの赤ワイン、例えばピノ・ノワールも、鶏肉の旨味を引き立ててくれます。ビールであれば、柑橘系の香りが爽やかなIPAがおすすめです。カリカリとした食感とビールとの相性は抜群です。お好みでレモンやライムを添えても美味しくいただけます。

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保存テクニックと温め直し方

カリカリ胸スティックは、冷蔵庫で保存可能です。粗熱を取ってから、密閉容器に入れて保存してください。冷蔵庫で2〜3日保存できます。再加熱する際は、オーブントースターやフライパンで温め直すと、カリカリとした食感が戻ります。冷凍保存も可能ですが、衣が柔らかくなることがあります。冷凍する場合は、揚げる前の状態で保存するのがおすすめです。

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このレシピのまとめと栄養のポイント

山本ゆりさん直伝の「カリカリ胸スティック」は、鶏胸肉を美味しく手軽に楽しめるレシピです。鶏胸肉を棒状にカットし、フォークで穴をあけて下味を揉み込むことで、味が染み込みやすく、柔らかく仕上がります。小麦粉と水を混ぜて衣にし、パン粉をまぶして揚げ焼きにすることで、外はカリカリ、中はジューシーな食感に。ハニーマヨソースとの相性も抜群で、ご飯のおかずやお弁当、おつまみにもぴったりです。山本ゆりさんの工夫が詰まったこのレシピで、鶏胸肉の新たな魅力を発見してください。ぜひ、ご家庭でお試しください。

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