料理研究家として活躍されている和田明日香さんの、混ぜるだけで簡単につくれるいちごレアチーズケーキのレシピをご紹介します。オーブンを使わずに、冷蔵庫で冷やし固める手軽さが魅力。ビスケットの土台に、いちごの風味豊かなレアチーズ生地が絶妙にマッチします。材料を混ぜて冷やすだけなので、お菓子作り初心者さんや、忙しい方にもおすすめです。ぜひ、和田明日香さん直伝のレシピで、手作りスイーツを楽しんでみてください。
【和田明日香さんのレシピ】混ぜるだけ いちごレアチーズケーキの作り方
Course: デザートCuisine: 洋食4
servings30
minutes40
minutes300
kcal料理研究家として活躍されている和田明日香さんの、混ぜるだけで簡単につくれるいちごレアチーズケーキのレシピをご紹介します。オーブンを使わずに、冷蔵庫で冷やし固める手軽さが魅力。ビスケットの土台に、いちごの風味豊かなレアチーズ生地が絶妙にマッチします。
材料
ビスケット 80g
バター 50g
生クリーム 100ml
クリームチーズ(室温に戻しやわらかくしておく) 200g
【A】
レモン汁 小さじ1
ゼラチン 5g
熱湯 50ml
作り方
- 耐熱容器に熱湯を入れ、ゼラチンを振り入れて混ぜて溶かす。
- 厚手のポリ袋にビスケットを入れて麺棒などで細かく砕き、電子レンジ(600W)で20秒間加熱して溶かしたバターを加え、よくもんでビスケットに染み込ませる。
- 容器にラップをはみ出すようにかけたら、 2 を底に敷き詰め、平らにならしながら固める。
- 生クリームを8分(ぶ)立てにする。
- ボウルにクリームチーズを入れて、泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。【A】、 1 のゼラチン、 4 の生クリームを混ぜながら順に加える。
- 2 の上に 5 を流し入れて平らにならし、上からラップをかけ、冷蔵庫で1~2時間冷やし固める。はじめに敷いたラップを持ち上げながらケーキを引き抜き、適当な大きさにカットして皿に盛り付ける。
メモ
- 和田明日香さんのレシピ (混ぜるだけ いちごレアチーズケーキ)
混ぜるだけ いちごレアチーズケーキを美味しく作る3つの極意
ビスケットを細かく砕く
ビスケットを砕く際は、均一に細かく砕くことが重要です。細かく砕くことで、溶かしバターとの馴染みが良くなり、土台がしっかりと固まります。また、口に入れた時の舌触りも滑らかになり、レアチーズケーキ全体の食感が向上します。麺棒などで丁寧に砕くか、フードプロセッサーを使用するのもおすすめです。
ゼラチンをしっかり溶かす
ゼラチンを熱湯で溶かす際は、ダマにならないようにしっかりと混ぜることが大切です。ゼラチンが完全に溶けていないと、レアチーズケーキが均一に固まらず、口当たりが悪くなる原因になります。熱湯を注ぎ入れたら、すぐに混ぜて、透明になるまでしっかりと溶かしてください。電子レンジで軽く温め直すのも効果的です。
生クリームを8分立てにする
生クリームを泡立てる際は、8分立てにすることがポイントです。8分立てとは、泡立て器ですくうとツノが立ち、ゆっくりと垂れる程度の状態を指します。泡立てすぎると分離してしまうため、注意が必要です。8分立てにすることで、レアチーズケーキに程よい空気を含ませ、なめらかでふんわりとした食感に仕上がります。冷蔵庫で冷やした生クリームを使用すると、泡立てやすくなります。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
このいちごレアチーズケーキには、フルーティーな白ワインがよく合います。例えば、ドイツのリースリングや、イタリアのモスカート・ダスティなどがおすすめです。これらのワインは、いちごの甘酸っぱさとレアチーズのコクを引き立て、爽やかな後味をもたらしてくれます。また、ロゼスパークリングワインも、華やかな香りと程よい酸味が、ケーキの風味と調和し、特別なひとときを演出してくれるでしょう。食後には、甘口のデザートワインや、フルーツティーもおすすめです。
保存テクニックと温め直し方
冷蔵庫で保存する場合は、ラップをかけて2~3日を目安に食べきるようにしてください。乾燥を防ぐために、密閉容器に入れるのもおすすめです。冷凍保存も可能ですが、解凍すると水分が出て食感が変わる可能性があります。冷凍する場合は、カットしてからラップで包み、冷凍用保存袋に入れてください。解凍は冷蔵庫でゆっくりと行うのがおすすめです。
このレシピのまとめと栄養のポイント
和田明日香さん直伝の、混ぜるだけで簡単につくれるいちごレアチーズケーキのレシピです。ビスケットを砕いて土台を作り、ゼラチンで固めたレアチーズ生地を流し込むだけの、お手軽さが魅力。オーブンを使わずに作れるので、お菓子作り初心者さんにもおすすめです。いちごの風味とレアチーズのコクが絶妙にマッチし、見た目も可愛らしいので、パーティーやおもてなしにもぴったり。ぜひ、このレシピで、手作りの優しい味わいを楽しんでみてください。
