料理研究家として大活躍の山本ゆりさんの、新じゃがを使った絶品レシピをご紹介します!今回ご紹介するのは、新じゃがの甘辛バターしょうゆ。新じゃがいもならではのホクホク感と、甘辛いバターしょうゆの香りが食欲をそそる一品です。ベーコンの旨味とニンニクの風味が加わり、さらに奥深い味わいに。お子様から大人まで、みんなが大好きな味付けで、食卓があっという間に笑顔でいっぱいになること間違いなし! 調理も簡単で、電子レンジとフライパンを使えば、あっという間に完成します。忙しい日の夕食や、ちょっとしたおつまみにも最適です。新じゃがいもの美味しい季節に、ぜひ山本ゆりさん直伝のレシピで、甘辛バターしょうゆを作ってみてください。きっと、あなたのお料理のレパートリーに欠かせない一品になるはずです。
【山本ゆりさんのレシピ】新じゃがの甘辛バターしょうゆの作り方
Course: 主菜Cuisine: 和食4
servings30
minutes40
minutes300
kcal料理研究家として大活躍の山本ゆりさんの、新じゃがを使った絶品レシピをご紹介します!今回ご紹介するのは、新じゃがの甘辛バターしょうゆ。新じゃがいもならではのホクホク感と、甘辛いバターしょうゆの香りが食欲をそそる一品です。ベーコンの旨味とニンニクの風味が加わり、さらに奥深い味わいに。
材料
新じゃがいも 小5個(200g)
ベーコン(かたまり) 50g
片栗粉 小さじ1
砂糖 大さじ1/2
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
おろしにんにく 小さじ1/4(チューブの場合2cm)
バター 10g
ドライパセリ 適量
黒こしょう(粗びき) 適量
サラダ油 大さじ1
作り方
- 新じゃがいもは皮ごとよく洗い、半分に切って、水気がついたまま耐熱ボウルに入れ、水大さじ3をふり、ふんわりラップをかけ、600Wの電子レンジで7分加熱する。
- ベーコンは1cm角の棒状に切る。
- 砂糖、しょうゆ、みりん、おろしにんにくを合わせる。
- 1のじゃがいもの水気を取って片栗粉をまぶし、フライパンにサラダ油を熱してじゃがいも、ベーコンを入れ、中火でこんがり焼き色をつける。
- 4に3、バターを加えて中火でからめ、器に盛り、ドライパセリ、黒こしょうをふる。
メモ
- 山本ゆりさんのレシピ (新じゃがの甘辛バターしょうゆ)
新じゃがの甘辛バターしょうゆを美味しく作る3つの極意
新じゃがいもは皮ごと加熱する
新じゃがいもは皮が薄く、栄養も豊富なので、皮ごと調理するのがおすすめです。皮ごと加熱することで、じゃがいもの風味をより強く感じられ、ホクホクとした食感も楽しめます。また、皮には食物繊維も含まれているため、栄養価もアップします。洗う際は、タワシなどで丁寧にこすり洗いし、芽があれば取り除いてください。皮ごと食べることで、新じゃがいも本来の美味しさを余すことなく堪能できます。
電子レンジ加熱で時短
新じゃがいもを電子レンジで加熱することで、調理時間を大幅に短縮できます。水気をつけたまま耐熱ボウルに入れ、少量の水を加えて加熱することで、蒸し焼きのような状態になり、じゃがいもが均一に柔らかくなります。加熱時間は、じゃがいもの大きさによって調整してください。竹串などを刺して、スッと通れば加熱完了です。電子レンジを活用することで、忙しい日でも手軽に美味しい一品を作ることができます。
焦げ付かないように注意
フライパンでじゃがいもとベーコンを焼く際は、焦げ付かないように火加減に注意しましょう。中火でじっくりと焼き色をつけることで、香ばしさが増し、食欲をそそる仕上がりになります。焦げ付きそうになったら、火を弱めるか、フライパンを火から離してください。また、油が足りない場合は、少量ずつ足してください。焼き色を均一につけるために、時々フライパンを揺すったり、菜箸で返したりするのも効果的です。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
この甘辛バターしょうゆの新じゃがいもには、軽めの赤ワインがおすすめです。例えば、フランスのボジョレー地区で造られる「ボジョレー・ヌーヴォー」は、フレッシュでフルーティーな味わいが、じゃがいもの甘みとバターの風味によく合います。また、日本の甲州ワインも、和食との相性が良く、この料理の醤油の風味を引き立ててくれます。白ワインであれば、辛口のリースリングもおすすめです。爽やかな酸味が、バターのコクとバランス良く調和し、食欲をそそります。ビールであれば、香りの強いIPAよりも、ラガービールの方が料理の味を邪魔せず、美味しくいただけます。
保存テクニックと温め直し方
余った新じゃがの甘辛バターしょうゆは、粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。冷蔵庫で2〜3日保存可能です。食べる際は、電子レンジで温め直すか、フライパンで軽く炒めると美味しくいただけます。ただし、温めすぎるとじゃがいもが崩れてしまうので、様子を見ながら加熱してください。冷凍保存はおすすめできません。じゃがいもの食感が損なわれてしまう可能性があります。
このレシピのまとめと栄養のポイント
山本ゆりさん直伝の「新じゃがの甘辛バターしょうゆ」は、新じゃがいも、ベーコン、バター、醤油など、身近な材料で手軽に作れるのが魅力です。電子レンジで加熱してからフライパンで炒めることで、時短調理も可能。甘辛い味付けは、ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。お弁当のおかずとしても活躍してくれます。 新じゃがいものホクホクとした食感と、バター醤油の香ばしい風味が食欲をそそり、一度食べたら止まらない美味しさ。ドライパセリと黒こしょうで彩りと風味をプラスすれば、さらに食欲をそそる一品に仕上がります。ぜひ、この機会に山本ゆりさんのレシピを参考に、ご家庭で手軽に絶品料理を試してみてください。
