2026年2月23日のNHK『きょうの料理』で放送された、音羽和紀さんの「いちごのグラニテ」のレシピを紹介します。
今回の今日の料理では、栃木県宇都宮市のフレンチレストラン”オトワレストラン”オーナーシェフの音羽和紀さんが「おやじシェフのこれならできるでSHOW」シリーズで、レシピ2品を教えてくれました。
長年第一線で活躍してきた音羽和紀さんが、フレンチならではの技を家庭でもつくりやすくアレンジして伝授!
いちごのグラニテは、フレンチの口直しやデザートでよく提供されるシャリシャリした氷菓子で、甘酸っぱい苺と、ザラザラとした粒感のある氷で、カレーを食べたあとにサッパリと食べられます。
この記事では、音羽和紀さんの「いちごのグラニテ」のレシピをまとめます。
【きょうの料理】いちごのグラニテのレシピ 音羽和紀シェフのON&OFFごはん
Course: フレンチCuisine: いちごのグラニテ4
servings5
minutes5
minutes190
kcal10
minutes2026年2月23日放送(作りやすい分量)
材料
いちご 180g
白ワイン 20ml(アルコールが気になる場合は、無糖の炭酸水でも可)
レモン汁 5g
- 【シロップ】
水 30g
グラニュー糖 30g
作り方
- 小鍋にシロップの材料を入れて強火にかけ、グラニュー糖が溶けたら火から下ろし、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷ましておく。
★Point シロップはいちごの量や甘さによって調整する。甘みの強いいちごを使う場合は、水を多めにするとバランス良くなる! - いちごはヘタを取って縦半分に切り、バットにのせてフォークでつぶす。
★Point 断面を下にしてつぶすと、すべらず潰しやすい! - ボウルにシロップ50g、つぶしたいちご、白ワイン(または無糖の炭酸水)、レモン汁を入れて混ぜ、バットに入れ、冷凍庫で2~3時間凍らせる。
- 完全に固まったら、スプーンで削るようにしてくずし、器に盛ったら出来上がり!
メモ
- きょうの料理 オトワレストラン音羽和紀シェフのオン&オフごはん イチゴのグラニテ
- グラニテを多めに作る場合は、いちごの分量に比例してシロップの分量も増やして作ります。
音羽和紀さんについて
音羽和紀さんは、栃木県宇都宮市生まれのフレンチシェフです。
大学卒業後、渡欧し、ドイツのキール、ケルン、スイスのジュネーブの名店で技をみがき、1974年に日本人として初めて「厨房のダビンチ」と言われたアラン・シャペル氏に師事。
その後「ヌーヴェル・キュイジーヌ(新しい料理)」の旗手として知られるミシェル・ゲラール氏にも師事し、帰国後は故郷の宇都宮市で当時珍しかったフレンチレストラン「オーベルジュ」をオープンされます。
2007年には集大成となる高級フレンチ店「オトワレストラン」を開業されます。
オトワレストランは、地元栃木の食材にこだわった「ローカルガストロノミー」を体現した料理が人気を博し、 世界的なホテル・レストラン会員組織「ルレ・エ・シャトー」に選出されました。
同じくフランスで腕を磨いた長男の元さん、次男の創さんとともに、親子2代でフレンチシェフとして活躍中です。
きょうの料理のレシピ
【きょうの料理】フレンチシェフの野菜いっぱいカレーのレシピ 音羽和紀シェフのON&OFFごはん2026年2月23日
【きょうの料理】いちごのグラニテのレシピ 音羽和紀シェフのON&OFFごはん2026年2月23日
【きょうの料理】和田家の育てる鍋のレシピ 和田明日香さん シメは焼き餅雑炊で!2026年2月19日
【きょうの料理】豆乳トマト担々鍋のレシピ 和田明日香さん和田家の育てる鍋2026年2月19日
まとめ
きょうの料理で放送された、音羽和紀さんの「いちごのグラニテ」のレシピをまとめました。
ぜひ試してみたいです♪
番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP
