料理研究家として大活躍の山本ゆりさんの、ミニトマトをたっぷり使ったワンパンパスタのレシピをご紹介します。洗い物が少なく、手軽に作れるのが嬉しいポイント。忙しい日のランチや、ちょっと手間をかけたくないディナーにぴったりです。ミニトマトの甘みと酸味、ベーコンの旨味が溶け込んだ、シンプルながらも奥深い味わいのパスタを、ぜひご家庭でお楽しみください。山本ゆりさん直伝の、簡単でおいしいワンパンパスタ、早速作ってみましょう!
【山本ゆりさんのレシピ】ミニトマトたっぷりワンパンパスタの作り方
Course: 主菜Cuisine: イタリアン4
servings30
minutes40
minutes300
kcal料理研究家として大活躍の山本ゆりさんの、ミニトマトをたっぷり使ったワンパンパスタのレシピをご紹介します。洗い物が少なく、手軽に作れるのが嬉しいポイント。忙しい日のランチや、ちょっと手間をかけたくないディナーにぴったりです。
材料
ミニトマト 20個
ベーコン 2枚
にんにく 2片
オリーブ油 大さじ3
スパゲッティ(ゆで時間6~7分のもの) 200g
砂糖 小さじ1
酒 大さじ2
水 550ml
粉チーズ 小さじ2
塩 適量
好みで・・・
黒こしょう(粗びき) 適量
パセリ(みじん切り) 適量
粉チーズ 適量
作り方
- ミニトマトは半分に切り、ベーコンは1cm幅に切り、にんにくはみじん切りにする。
- フライパンにオリーブ油大さじ2と1を入れて弱めの中火にかけ、トマトを焼く。
- こんがりしたら砂糖をトマトにふり、酒を加えてからめ、分量の水、塩小さじ1、パスタを加えてほぐし、表示されたゆで時間ゆでる。
- 3に分量の粉チーズ、オリーブ油大さじ1を加え、トマトを軽くつぶして塩で味を調える。
- とろっとしたら器に盛り、好みで黒こしょう、パセリのみじん切り、粉チーズをふる。
メモ
- 山本ゆりさんのレシピ (ミニトマトたっぷりワンパンパスタ)
ミニトマトたっぷりワンパンパスタを美味しく作る3つの極意
トマトをじっくり焼く
ミニトマトを焼くことで、甘みと旨味が凝縮されます。弱めの中火でじっくりと焼き、こんがりとした焼き色をつけるのがポイントです。こうすることで、トマトの水分が飛び、味が濃縮されるため、パスタ全体のおいしさが格段にアップします。焦げ付かないように注意しながら、香ばしい香りが立つまで焼きましょう。
砂糖と酒で風味を引き出す
焼き色がついたトマトに砂糖を加えることで、甘みが引き立ち、酒を加えることで、風味とコクがプラスされます。砂糖はトマトの酸味を和らげ、全体的な味のバランスを整える役割も果たします。酒は、アルコール分が飛ぶことで、素材の臭みを消し、風味を豊かにする効果があります。この工程を丁寧に行うことで、より深みのある味わいのパスタに仕上がります。
パスタをほぐしながら茹でる
パスタを加えたら、くっつかないようにすぐにほぐすことが大切です。茹で時間の間も時々混ぜることで、パスタ全体に均一に火が通り、もちもちとした食感に仕上がります。また、パスタが水分を吸ってソースと一体化することで、より濃厚な味わいになります。水分が足りない場合は、適宜水を足しながら調整してください。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
このミニトマトたっぷりワンパンパスタには、フレッシュで軽やかな白ワインがおすすめです。例えば、イタリアのピノ・グリージョや、フランスのソーヴィニヨン・ブランなどが良く合います。これらのワインは、パスタのトマトの酸味とハーブの風味を引き立て、爽やかな後味をもたらします。また、軽めの赤ワイン、例えばボジョレーなども、パスタの風味を損なうことなく、バランス良く楽しむことができます。食後には、キリッと冷やしたスパークリングワインを合わせるのもおすすめです。
保存テクニックと温め直し方
余ったパスタは、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存してください。冷蔵保存の場合、翌日中には食べきるようにしましょう。温め直す際は、電子レンジまたはフライパンで加熱してください。フライパンで温める場合は、少量の水を加えてほぐしながら温めると、パスタが乾燥するのを防ぐことができます。長期保存する場合は、冷凍保存も可能です。冷凍保存の場合は、1食分ずつ小分けにしてラップで包み、冷凍用保存袋に入れて保存してください。
このレシピのまとめと栄養のポイント
山本ゆりさん直伝のミニトマトたっぷりワンパンパスタは、ミニトマトの甘みとベーコンの旨味が凝縮された、簡単でおいしい一品です。フライパン一つで手軽に作れるため、忙しい日のランチや、料理初心者の方にもおすすめです。ミニトマトをじっくり焼くことで、甘みと旨味が最大限に引き出され、パスタ全体に深みを与えます。砂糖と酒を加えることで、風味がさらに豊かになり、食欲をそそる香りが広がります。茹で時間も短く、手軽に作れるのに本格的な味わいが楽しめる、山本ゆりさんならではのレシピです。ぜひ一度お試しください。
