和田明日香さんの直伝レシピ、「無限ピリ辛枝豆」をご紹介します。赤麹を使った、ちょっぴり大人な味わいの枝豆は、一度食べたら止まらない美味しさ。おつまみにはもちろん、箸休めにもぴったりです。茹でた枝豆に、すりおろしたニンニクと赤麹、水を混ぜた特製ダレを絡めるだけで、簡単に本格的な味わいが楽しめます。さらに、自家製の甘酒麹を加えることで、風味と旨味が格段にアップ。一味唐辛子のピリッとした辛さがアクセントになり、ビールや日本酒との相性も抜群です。ぜひ、和田明日香さんオリジナルの無限ピリ辛枝豆を、ご家庭でお試しください。
【和田明日香さんのレシピ】無限ピリ辛枝豆(赤麹のピリ辛大人の枝豆)の作り方
Course: 副菜Cuisine: 和食4
servings30
minutes40
minutes300
kcal和田明日香さんの直伝レシピ、「無限ピリ辛枝豆」をご紹介します。赤麹を使った、ちょっぴり大人な味わいの枝豆は、一度食べたら止まらない美味しさ。おつまみにはもちろん、箸休めにもぴったりです。茹でた枝豆に、すりおろしたニンニクと赤麹、水を混ぜた特製ダレを絡めるだけで、簡単に本格的な味わいが楽しめます。
材料
枝豆(茹でたもの) 150g
にんにく(すりおろし) 少々
赤麹 小さじ2(豆板醤で代用可能)
水 大さじ1
甘酒麹 100g
塩. 50g
一味唐辛子 20g
50~60度のお湯 200ml
作り方
- 茹でた枝豆を用意する
- すりおろしたニンニク(少々)赤麹(小さじ 2)水(大さじ 1)を混ぜる
- 枝豆と調味料を保存袋に入れ、もみ混ぜて置いておく
- 味がついたら器に盛り付けて完成!
- 赤麹(ネットを参考に記載)
- 市販の甘酒麹を鍋に入れ、よく手でほぐす。
- お湯を注いで10分ほどよくかき回す<point>菌が死なないよう、お湯は絶対に60度を超えないこと。
- 30分後、塩と唐辛子を入れて混ぜたら出来上がり。<point>塩を先に入れてしまうと菌の発酵が止まってしまうので、必ず後から入れる。
メモ
- 和田明日香さんのレシピ (無限ピリ辛枝豆(赤麹のピリ辛大人の枝豆))
無限ピリ辛枝豆(赤麹のピリ辛大人の枝豆)を美味しく作る3つの極意
赤麹で風味と旨味をアップ
赤麹は、枝豆の旨味を最大限に引き出すための重要なポイントです。赤麹特有の風味と発酵による深い味わいが、枝豆本来の甘みを引き立て、他にはない奥深い味わいを生み出します。豆板醤で代用することも可能ですが、赤麹ならではの風味をぜひお試しください。少量加えるだけで、味が格段に向上します。
自家製甘酒麹でさらに美味しく
市販の甘酒麹を手作りすることで、より風味豊かな仕上がりになります。麹菌が生きている状態で使用するため、枝豆に絡めた際に発酵が進み、旨味が増します。お湯の温度は60度を超えないように注意してください。高温で麹菌が死んでしまうと、発酵が進まず、本来の甘みと風味が損なわれてしまいます。温度管理を徹底することで、より美味しい甘酒麹を作ることができます。
塩は必ず最後に加える
自家製甘酒麹を作る際、塩を加えるタイミングが重要です。塩を先に入れてしまうと、麹菌の発酵が止まってしまい、甘酒麹本来の甘みと旨味が引き出せません。必ず、お湯と麹を混ぜて30分ほど置いてから、塩と唐辛子を加えてください。この順番を守ることで、麹菌がしっかりと活動し、風味豊かな甘酒麹に仕上がります。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
この無限ピリ辛枝豆には、キリッと冷えた辛口の日本酒がおすすめです。枝豆のピリ辛さと、日本酒のすっきりとした味わいが絶妙にマッチし、食欲をそそります。また、ビールとの相性も抜群です。特に、IPAのようなホップの苦味が強いビールは、枝豆の辛さと風味を引き立て、より一層美味しくいただけます。ワインを合わせるなら、ソーヴィニヨン・ブランのような爽やかな白ワインがおすすめです。ハーブのような香りが、枝豆の風味と調和し、爽やかなマリアージュを楽しめます。
保存テクニックと温め直し方
作った無限ピリ辛枝豆は、冷蔵庫で保存してください。保存袋に入れたまま、または密閉容器に移し替えて、2~3日以内を目安に食べきるようにしましょう。時間が経つほど風味が落ちてしまうため、できるだけ早めに食べるのがおすすめです。冷凍保存はおすすめできません。枝豆の食感が損なわれ、水っぽくなってしまう可能性があります。
このレシピのまとめと栄養のポイント
和田明日香さんによる「無限ピリ辛枝豆」は、赤麹と自家製甘酒麹を使った、やみつきになる大人の枝豆レシピです。茹でた枝豆に、ニンニク、赤麹、自家製甘酒麹を混ぜた特製ダレを絡めるだけで、簡単に本格的な味わいが楽しめます。赤麹の風味と一味唐辛子のピリッとした辛さが、ビールや日本酒との相性抜群。おつまみにはもちろん、箸休めにも最適です。自家製甘酒麹を作ることで、さらに風味と旨味がアップします。塩を加えるタイミングに注意して、麹菌の発酵を最大限に活かしましょう。一度食べたら止まらない、和田明日香さん直伝の無限ピリ辛枝豆を、ぜひお試しください。
