【きょうの料理】ベーコンロールキャベツのレシピ 飛田和緒さんのわくわく春野菜おかず 2026年3月31日

ベーコンロールキャベツ きょうの料理
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2026年3月31日(初回3月31日)のNHK『きょうの料理』で放送された、飛田和緒さんの「ベーコンロールキャベツ」のレシピを紹介します。

今回の今日の料理は、2日間連続!“わくわく春野菜おかず”。

1日目は神奈川県の海辺に住む料理研究家飛田和緒さんの素材の持ち味を生かしたシンプルおかずで、旬の食材を使ったご飯がすすむこと間違いなしのレシピ3品を教えてくれました。

塊のベーコンをたっぷりキャベツで包んだロールキャベツです。

この記事では、飛田和緒さんの「ベーコンロールキャベツ」のレシピをまとめます。

(画像はイメージです)

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【きょうの料理】ベーコンロールキャベツのレシピ 飛田和緒さんのわくわく春野菜おかず

Recipe by recipe24Course: 春野菜おかずCuisine: ベーコンロールキャベツ
Servings

3

servings
Prep time

5

minutes
Cooking time

45

minutes
Calories(一人前)

300

kcal
Total time

50

minutes

2026年3月31日放送 わくわく春野菜おかず (2~3人分)

材料

  • 春キャベツ 外側から12枚

  • ベーコン(塊) 200g

  • にんにく 1かけ

  • 粒マスタード 適量

  • オリーブ油 大さじ2

  • 水 カップ2

  • 塩 適量(作り方参照)

作り方

  • キャベツの芯を包丁で深めにくりぬいたら、半分くらいの深さまで湯を沸かした鍋(直径約20cm)にキャベツを丸ごと入れ、30秒ほどで上下を返し、さらに1~2回上下を返しながら茹でる。外側の葉がはがれてきたらトングで外して取り出し、ざるに上げ、全部で12枚はがしたら、残りはそのままざるに上げる。
    ★Point 芯をくり抜くと、葉がはがれやすくなる!キャベツを丸ごと茹でると、葉と葉の間に湯や空気が入ってはがれやすい!
  • キャベツの葉の粗熱が取れたら、軸の太い部分は薄くそぐ。
  • ベーコンは1.5cm角、4cm長さに切り、12切れつくる。にんにくは縦半分に切って芯を取る。
  • キャベツは大小の葉を1組にして2枚重ね、手前にそぎ取った軸をのせ、ベーコン2切れを並べ、ひと巻きして左右を折りたたんでクルクルと巻く。残りも同様にして全部で6個つくる。
    ★Point 大きめの葉の上に少し小さい葉を重ね、そいだ芯も一緒にのせ、手前をひと巻きし、左右を折りたたんでクルクル巻く。
  • 鍋ににんにく、オリーブ油大さじ2を入れて弱火にかけ、にんにくの香りが出るまで焼いたら、火を止める。
  • 油の粗熱が取れたら4のロールキャベツの巻き終わりを下にして並べ、隙間にキャベツの芯や外葉(分量外)を詰め、水カップ2、塩2つまみを加えて中火にかける。
    ★Point くりぬいたキャベツの芯も詰めるとうまみになり、ロールキャベツを固定できる!
  • 沸騰したらふたをして、弱火で30~40分ほど煮る(途中水分が少なくなったら適宜水を足す)。
    ★Point 箸でつ触ってみて、柔らかいと感じるくらいまで煮ると、キャベツの甘みが際立つ!
  • 味をみて、塩小さじ1/2程度を加えて、さらに5分ほど煮る。
  • 器に盛り、粒マスタードを添えたら完成!

メモ

  • きょうの料理 飛田和緒さんの春野菜おかず ベーコンロールキャベツ

飛田和緒さんについて

飛田和緒(ひだかずを)さんは、神奈川県の海辺の町に暮らしながら、素材の味を最大限に引き出す、つくりやすくておいしいレシピを考案されている料理研究家です。

著書「常備菜」(主婦と生活社)は、2014年の料理レシピ本大賞in Japanの大賞を受賞しています。

素材の味を活かした飽きのこない、くり返し作りたくなるレシピは、忙しい人や家庭料理の質を高めたい幅広い層から支持されています。

きょうの料理のレシピ

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まとめ

きょうの料理で放送された、「ベーコンロールキャベツ」のレシピをまとめました。

ぜひ試してみたいです♪

番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP

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