料理研究家・志麻さんが提案する、手軽でおしゃれな「コーンブレッドとサバ燻製のリエット」。市販のコーンブレッドを使い、サバの燻製とクリームチーズを混ぜるだけで、あっという間に本格的なリエットが完成します。レモン汁と青ねぎの爽やかな風味、粗挽きコショウのスパイシーなアクセントが、コーンブレッドの甘さと絶妙にマッチ。朝食やブランチはもちろん、おもてなしの一品としても喜ばれること間違いなしです。材料も少なく、調理時間も短いので、忙しい日でも気軽に作れます。ぜひ、この簡単でおいしいリエットを、温かいコーンブレッドと一緒に味わってみてください。いつもの食卓が、ちょっと贅沢な気分になるはずです。休日のブランチに、ワインのお供に、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。志麻さんならではの、素材の組み合わせの妙をお楽しみください。
【志麻さんのレシピ】 コーンブレッドとサバ燻製のリエットの作り方
Course: 副菜Cuisine: 洋食4
servings30
minutes40
minutes300
kcal料理研究家・志麻さんが提案する、手軽でおしゃれな「コーンブレッドとサバ燻製のリエット」。市販のコーンブレッドを使い、サバの燻製とクリームチーズを混ぜるだけで、あっという間に本格的なリエットが完成します。レモン汁と青ねぎの爽やかな風味、粗挽きコショウのスパイシーなアクセントが、コーンブレッドの甘さと絶…
材料
コーンブレッド 5〜6切れ
サバの燻製(皮を除く) 1〜2枚
クリームチーズ 100g〜
レモン汁 1/2個分くらい
青ねぎ(小口切り)適量(ひとつかみくらい)
粗挽きコショウ 適量(多め)
作り方
- コーンブレッドをカットして、トースターで焼く
- 皮を除いたサバの燻製にクリームチーズ、レモン汁、青ねぎ、粗挽きコショウを加え、ペースト状になるまで混ぜ、器に入れる(リエット完成)
- コーンブレッドに2のリエットを添える
メモ
- 志麻さんのレシピ (コーンブレッドとサバ燻製のリエット)
コーンブレッドとサバ燻製のリエットを美味しく作る3つの極意
サバの燻製の選び方
サバの燻製は、脂ののったものを選ぶとより美味しく仕上がります。皮は取り除いてください。
クリームチーズの温度
クリームチーズは、室温に戻しておくと混ぜやすくなります。冷たい場合は、少し電子レンジで温めてもOKです。
レモン汁の量
レモン汁の量は、お好みで調整してください。酸味が強い方が好きな場合は、少し多めに加えても良いでしょう。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
このコーンブレッドとサバ燻製のリエットには、辛口の白ワインがおすすめです。特に、ソーヴィニヨン・ブランやシャルドネなど、爽やかな酸味と柑橘系の香りが特徴のワインは、サバの燻製の風味とよく合います。また、冷えたビールやシードルとも相性が良く、カジュアルなパーティーにもぴったりです。ノンアルコールであれば、炭酸水にレモンやライムを絞ったものや、ハーブティーなども良いでしょう。リエットの塩味とハーブの香りが、食欲をそそります。温かいコーンブレッドと一緒に、ゆっくりと味わってください。様々なドリンクとの組み合わせを試して、自分だけのお気に入りのペアリングを見つけてみるのも楽しいかもしれません。
保存テクニックと温め直し方
リエットは、冷蔵庫で保存できます。密閉容器に入れ、2〜3日を目安に食べきるようにしてください。コーンブレッドは、乾燥しないようにラップに包んで保存するか、密閉容器に入れて保存してください。冷凍保存も可能ですが、解凍する際は自然解凍がおすすめです。リエットとコーンブレッドを別々に保存することで、より美味しく召し上がれます。食べる直前に合わせるのがおすすめです。
このレシピのまとめと栄養のポイント
志麻さんレシピの「コーンブレッドとサバ燻製のリエット」は、市販のコーンブレッドとサバの燻製を使った、簡単でおしゃれな一品です。材料を混ぜるだけであっという間に完成し、朝食、ブランチ、おもてなしなど、様々なシーンで活躍します。レモン汁と青ねぎの爽やかな風味、粗挽きコショウのスパイシーなアクセントが、コーンブレッドの甘さと絶妙にマッチします。辛口の白ワインやビールとの相性も抜群です。冷蔵庫で保存も可能で、作り置きにも便利です。忙しい日でも手軽に作れるので、ぜひ一度お試しください。いつもの食卓が、ちょっと贅沢な気分になること間違いなしです。
