【きょうの料理】レモンシロップのレシピ 飯塚有紀子さんのおやつのじかん2026年3月17日

レモンシロップ きょうの料理
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2026年3月17日のNHK『きょうの料理』で放送された、飯塚有紀子さんの「レモンシロップ」のレシピを紹介します。

今回の今日の料理では、料理研究家でグラフィックデザイナーの飯塚有紀子さんが「おやつのじかん」シリーズで、レモンのおやつを教えてくれました。

作ったら1年くらい長期保存でき、いろんなお菓子にも活用できるレモンシロップは、季節を問わずレモンを楽しめます。

炭酸で割ってレモネードにしても美味しい!

この記事では、飯塚有紀子さんの「レモンシロップ」のレシピをまとめます。

(画像はイメージです)

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【きょうの料理】レモンシロップのレシピ 飯塚有紀子さん

Recipe by recipe24Course: レモンのおやつCuisine: レモンシロップ
Servings

4

servings
Prep time

5

minutes
Cooking time

10

minutes
Calories(全量)

4020

kcal
Total time

15

minutes

おやつのじかん 2026年3月17日放送(容量2Lの保存瓶1個分)

材料

  • レモン 8~10個(800g/レモンは皮付きのまま使ったほうが風味がよいが、皮をむく場合は、皮をむいて正味800gで計る)

  • 氷砂糖 800g

  • はちみつ 160g

作り方

  • 作る前の下準備
  • 保存瓶は煮沸消毒、またはアルコール消毒をしておく。
  • レモンはよく洗い、水けを拭いて、5mm厚さの輪切りにする。
  • レモンシロップ
  • 保存瓶にレモンと氷砂糖を交互に入れ、保存瓶の縁まで隙間なく詰めたら、はちみつを流し入れる。
    ★Point 保存瓶に入りきらない場合は、別の小さな瓶に残りの材料を入れておき、翌日氷砂糖が溶けて隙間ができたら、一緒に合わせる。
  • ふたをして冷暗所におき、1日1回軽く揺する。
  • 1週間程度経ち、氷砂糖がすべて溶けたら完成!
    ★Point レモンがシロップから出ていると傷みやすいので、シロップに浸っていないレモンは取り出す。取り出したレモンはドライレモン(作り方参照)にしたり、フードプロセッサーなどで細かくかくはんし、焼き菓子の生地に混ぜ込んだりするのがおすすめ(撹拌したものは冷凍保存可能)
  • ドライレモン
  • レモンシロップからレモン適量を取り出し、あれば種を取り除く。
  • 天板にオーブンペーパーを敷いて重ならないように並べ、120℃に温めたオーブンで1時間ほど焼く。
  • レモンが完全に乾燥したら完成!
    ★Point 出来上がったドライレモンは、保存袋に入れて、冷蔵庫で保存するとパリパリ食感が保てる!

メモ

  • きょうの料理 飯塚有紀子さんのレモンのおやつ レモンシロップのレシピ
  • はちみつを使用しているので、1歳未満の乳児には与えないでください。
  • レモンシロップは出来上がってから1年間ほど冷蔵保存できます。
  • アイスレモネード(レモンシロップのアレンジ):レモンシロップ大さじ2を水または炭酸水100mLで割り、レモン汁大さじ1と1/2を加えて混ぜたら完成!
  • レモンシロップは、かき氷のシロップにしたり、水で割って凍らせてシャーベットにしても美味しい!

飯塚有紀子さんについて

飯塚有紀子さんは、東京・浅草生まれの料理研究家・グラフィックデザイナーです。

大学在学中から料理研究家のもと本格的にお菓子を勉強され、フードコーディネータースクール、専門学校グラフィックデザイン科を経て、青山のデザイン事務所に入社されます。

2000年にデザイナーとしての仕事のかたわら、お菓子教室un pur…{アンピュール}を始め、2002年デザイン事務所を退社後は、2020年まで20年間、お菓子教室を主催されていました。

現在は、生まれ育った東京・浅草へと戻り、書籍や雑誌、TV、webサイトなどで家庭で作ることにこだわったレシピを考案されています。

家でつくって美味しく食べる暮らしのレシピサイト 「eat at home」でもレシピを発信しています。

きょうの料理のレシピ

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まとめ

きょうの料理で放送された、飯塚有紀子さんの「レモンシロップ」のレシピをまとめました。

ぜひ試してみたいです♪

番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP

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