2026年4月1日のNHK『きょうの料理』で放送された、土井善晴さんのふつうにおいしいもん「鶏むね肉の卵焼き」のレシピを紹介します。
今回の今日の料理では、料理研究家の土井善晴さんの季節を感じてホッとする味を紹介するシリーズ”土井善晴のふつうにおいしいもん”で、春らしい軽やかな肉料理レシピ2品を教えてくれました。
鶏むね肉の卵焼きは、鶏むね肉をたたいてのばして、卵で包んで焼き上げることで、火通りも早く、箸で切れる柔らかさに!お好みのハーブやスパイスで楽しみます。
この記事では、土井善晴さんの「鶏むね肉の卵焼き」のレシピをまとめます。
【きょうの料理】鶏むね肉の卵焼きのレシピ 土井善晴のふつうにおいしいもん
Course: 肉料理Cuisine: 鶏むね肉の卵焼き2
servings5
minutes10
minutes190
kcal15
minutes2026年4月1日放送
材料
鶏むね肉 小1枚(180g)
卵 1個
小麦粉 適量
植物油 大さじ1
塩 少々
- 下味
塩 適量
こしょう 適量
- お好みの味つけ
お好みのハーブやスパイス(ここではタイム、クミンを使用) 適宜
トマトケチャップなど 適宜
作り方
- 鶏肉は皮をはいで、余分な脂を取り除き、厚い部分に切り込みを入れて広げる。
- 肉たたきで鶏肉をしっかりたたき、大きく広げたら、下味で薄く塩こしょうをし、茶こしで鶏肉の上面に小麦粉を薄くふり、お好みのハーブやスパイスを振る。
★Point 鶏肉はたたいて大きく広げ、肉の繊維を断つことで、柔らかくなって箸でも食べやすくなる!小麦粉が肉と卵をくっつける接着剤に! - 卵は塩少々をして溶いておく。
- フライパンを弱火で温め、油大さじ1をひいたら、鶏肉を小麦粉をふった面を下にしてフライパンに入れ、肉の上面にも小麦粉を薄くふる。
- 溶き卵を加え、肉全体を包むように肉の下にも卵を流し入れる。
★Point 卵の量が少なめなのでまだらになるが、それでOK! - 軽く焼き色がついたら上下を返し、少し焼いて火が通ったら皿に移す。
- トマトケチャップ、醤油、ポン酢醤油など、お好みの調味料で味付けしていただく。
メモ
- きょうの料理 土井善晴のふつうにおいしいもん 鶏むね肉のたまご焼きのレシピ
土井善晴さんについて
土井善晴さんは、テレビなどでも活躍した料理研究家・土井勝さんを父に持ち、ご自身もテレビ・雑誌などメディアで活躍中の料理研究家です。
大学卒業後、スイス、フランス、大阪で料理修業をされ、土井勝料理学校講師を経て、92年に「おいしいもの研究所」を設立されています。
著書『一汁一菜でよいという提案』では、日々の食事はごはんと具だくさんの味噌汁、漬物などの一菜があれば十分という考えを提唱して話題に!
柔らかな関西弁で、優しい言葉遣いの語り口調も人気です。
きょうの料理のレシピ
【きょうの料理】鶏むね肉の卵焼きのレシピ 土井善晴のふつうにおいしいもん2026年4月1日
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【きょうの料理】ベーコンロールキャベツのレシピ 飛田和緒さんのわくわく春野菜おかず 2026年3月31日
まとめ
きょうの料理で放送された、土井善晴さんの「鶏むね肉の卵焼き」のレシピをまとめました。
ぜひ試してみたいです♪
番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP
