料理家の和田明日香さん直伝、いちごシロップのレシピをご紹介します。旬のいちごをたっぷり使った自家製シロップは、格別な味わいです。材料はシンプルに、いちごと氷砂糖のみ。手軽に作れるのに、お店で買うような本格的な味が楽しめます。いちごの甘酸っぱさと、氷砂糖の優しい甘さが溶け合い、炭酸水で割れば自家製いちごソーダ、牛乳に加えればいちごミルク、ヨーグルトやパンケーキにかけても美味しくいただけます。ぜひ、和田明日香さんのレシピで、いちごの美味しさを凝縮したシロップ作りに挑戦してみてください。お子様と一緒に作るのも楽しいですね。旬の味を閉じ込めて、一年中いちごの風味を楽しみましょう。
【和田明日香さんのレシピ】いちごシロップの作り方
Course: デザートCuisine: スイーツ4
servings30
minutes40
minutes300
kcal料理家の和田明日香さん直伝、いちごシロップのレシピをご紹介します。旬のいちごをたっぷり使った自家製シロップは、格別な味わいです。材料はシンプルに、いちごと氷砂糖のみ。手軽に作れるのに、お店で買うような本格的な味が楽しめます。
材料
いちご 1パック(250g)
氷砂糖 200~250g
作り方
- いちごのヘタを取り、流水で洗って水けをきる。
- 広口びん等に、いちごと氷砂糖を1/3くらいずつ交互に入れる。
- しっかりと容器を密封して、氷砂糖が溶けるまで1日1回程度びんを振る。 ! ポイント ジッパー付きの保存袋でつくるのもおすすめ!
- 氷砂糖が溶けきったら(約1週間)いちごシロップのでき上がり!冷蔵庫で保管する。
メモ
- 和田明日香さんのレシピ (いちごシロップ)
いちごシロップを美味しく作る3つの極意
いちごは丁寧に水洗いして水気を切る
いちごを洗う際は、傷つけないように優しく流水で洗いましょう。ヘタを取ってから洗うと、いちごの甘みが流れ出てしまうので、洗ってからヘタを取るのがおすすめです。水気をしっかりと切ることで、シロップが水っぽくなるのを防ぎ、いちごの風味がより凝縮されます。キッチンペーパーなどで優しく拭き取ると良いでしょう。
広口びん等に、いちごと氷砂糖を交互に入れる
いちごと氷砂糖を交互に入れることで、いちごから出る水分が氷砂糖全体に行き渡りやすくなり、均一にシロップを作ることができます。容器の底にいちごが固まらないように、均等に重ねていくのがポイントです。また、容器は清潔なものを使用し、雑菌の繁殖を防ぎましょう。煮沸消毒した容器を使うと、より安心です。
氷砂糖が溶けるまで1日1回程度びんを振る
氷砂糖が均一に溶けるように、1日に1回程度、瓶を優しく振りましょう。強く振りすぎるといちごが潰れてしまうので、優しく回すように振るのがポイントです。氷砂糖が溶け残っていると、シロップの濃度が均一にならず、味が安定しません。完全に溶けるまで、根気よく振り続けてください。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
自家製いちごシロップには、ロゼスパークリングワインがおすすめです。いちごの甘酸っぱさと、ロゼの華やかな香りが絶妙にマッチします。また、軽めの赤ワイン、例えばピノ・ノワールなども良く合います。シロップを炭酸水で割ったものに、少量のワインを加えても美味しくいただけます。ノンアルコールがお好みの場合は、ハーブティーやフルーツティーと合わせるのも良いでしょう。ミントやレモンバームなどの爽やかなハーブを加えると、より一層風味が豊かになります。
保存テクニックと温め直し方
完成したいちごシロップは、冷蔵庫で保管してください。清潔な容器に入れ、しっかりと密封することで、約1ヶ月程度保存可能です。保存期間は目安であり、状態によって異なります。シロップの色や香りに変化が見られた場合は、早めに使い切るようにしましょう。また、冷凍保存も可能です。製氷皿に入れて凍らせれば、必要な時に必要な分だけ使えるので便利です。
このレシピのまとめと栄養のポイント
和田明日香さん直伝のいちごシロップのレシピは、旬のいちごの美味しさを手軽に楽しめる、とっておきのレシピです。材料はシンプルながら、手間暇かけて作ることで、市販のシロップとは比べ物にならない、濃厚で風味豊かな味わいに仕上がります。炭酸水で割って自家製いちごソーダにしたり、牛乳やヨーグルトに混ぜたり、パンケーキやアイスクリームにかけたりと、様々なアレンジが可能です。お子様と一緒に作れば、食育にもつながります。ぜひ、和田明日香さんのレシピを参考に、自家製いちごシロップ作りに挑戦して、旬の味覚を存分に味わってみてください。
