志麻さん流、家庭で手軽に楽しめる本格コルドンブルーのレシピです。鶏むね肉の柔らかさと、ロースハムとチーズの塩味が絶妙にマッチ。外はカリッと、中はジューシーに仕上がるように、志麻さんのテクニックが満載です。特別な材料や難しい工程は一切なし。普段の食卓はもちろん、ちょっとしたおもてなしにもぴったりです。トマトのオーブン焼きとミックスリーフを添えれば、彩り豊かで栄養バランスも抜群の一皿に。ぜひ、志麻さんの愛情がこもったコルドンブルーをご家庭でお試しください。きっと、家族みんなが笑顔になること間違いなしです。一度食べたら忘れられない、志麻さんならではの優しい味わいを心ゆくまでご堪能ください。
【志麻さんのレシピ】コルドンブルーの作り方
Course: 主菜Cuisine: 洋食4
servings30
minutes40
minutes300
kcal志麻さん流、家庭で手軽に楽しめる本格コルドンブルーのレシピです。鶏むね肉の柔らかさと、ロースハムとチーズの塩味が絶妙にマッチ。外はカリッと、中はジューシーに仕上がるように、志麻さんのテクニックが満載です。特別な材料や難しい工程は一切なし。普段の食卓はもちろん、ちょっとしたおもてなしにもぴったりです。…
材料
鶏むね肉 2枚
ロースハム 4枚
スライスチーズ 4枚
卵 1コ
小麦粉 大さじ3
水 大さじ3
パン粉 適量
トマトのオーブン焼き 全量
ミックスリーフ 適量
塩
黒こしょう
小麦粉
サラダ油
作り方
- 鶏肉は水けを拭き、皮を除く(気になれば脂も取り除く)。
- 厚みを半分に切り開いて広げ、ラップをかぶせて麺棒でたたく。
- ハム2枚を少し重ねて横に並べ、その上にチーズ2枚を同様に並べる。
- 重ねたまま横半分にたたみ、1の鶏肉1枚に折り目を外側にしてのせる。
- 鶏肉を半分にたたんではさみ、塩小さじ1弱(肉の重量の約1%)、黒こしょう適量をふる。
- 残りも同様にする。
- 小麦粉を薄くまぶし、混ぜ合わせた【バッター液】、パン粉を順にまぶす。
- 深めのフライパンにサラダ油を約1cm深さまで注ぎ、2を入れて弱火にかける。
- パチパチと音がするくらいの火加減にし、ゆっくりと揚げ焼きにする。
- 鶏肉の縁が白っぽくなってきたら上下を返し、計10分間ほどかけて焼く。
- 竹串で厚い部分を刺して3秒間待ち、竹串の先が熱くなっていたら焼き上がり。
- 取り出して油をきり、半分に切って器に盛る。
- トマトのオーブン焼き、ミックスリーフを添える。
メモ
- 志麻さんのレシピ (コルドンブルー)
コルドンブルーを美味しく作る3つの極意
鶏むね肉の厚みを均一にする
鶏むね肉を開いて厚さを均一にすることで、火の通りが均一になり、ジューシーに仕上がります。厚い部分は軽く叩いて薄くしましょう。
パン粉をしっかり付ける
パン粉を付ける際は、軽く押さえつけるようにして、しっかりと密着させましょう。こうすることで、揚げ焼きにした際にパン粉が剥がれにくく、カリッとした食感に仕上がります。
揚げ焼きでじっくり火を通す
フライパンに油をひき、揚げ焼きにする際は、焦げ付かないように火加減を調整しながら、じっくりと火を通しましょう。両面に焼き色が付くまで、返しながら焼いてください。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
コルドンブルーには、白ワインやロゼワインがよく合います。特に、辛口の白ワインは、鶏むね肉の淡白な味わいと、ハムとチーズの塩味を引き立ててくれます。また、トマトのオーブン焼きとの相性も抜群です。ビールを合わせるなら、軽めのピルスナーやヴァイツェンがおすすめです。食後のデザートには、フルーツを使ったさっぱりとしたものが良いでしょう。例えば、レモンのシャーベットや、ベリー系のタルトなどがおすすめです。これらの組み合わせで、より一層コルドンブルーの美味しさを楽しんでください。
保存テクニックと温め直し方
コルドンブルーは、冷蔵庫で保存する場合は、粗熱を取ってからラップに包み、密閉容器に入れてください。冷蔵保存で2日程度が目安です。冷凍保存する場合は、揚げ焼きにする前の状態で、一つずつラップに包み、冷凍用保存袋に入れてください。冷凍保存で1ヶ月程度保存可能です。解凍する際は、冷蔵庫で自然解凍してから、揚げ焼きにしてください。揚げ焼きにした後のコルドンブルーは、冷凍保存には向きません。再加熱する際は、オーブントースターやフライパンで温め直してください。ただし、再加熱すると多少風味が落ちる可能性があります。
このレシピのまとめと栄養のポイント
このコルドンブルーのレシピは、鶏むね肉を使ってヘルシーに仕上げた一品です。志麻さんのレシピならではの、簡単でありながら本格的な味わいが楽しめます。鶏むね肉を開いて、ロースハムとスライスチーズを挟み、小麦粉、卵、パン粉を付けて揚げ焼きにするだけのシンプルな工程ですが、美味しく作るためのポイントが満載です。特に、鶏むね肉の厚みを均一にすること、パン粉をしっかり付けること、揚げ焼きでじっくり火を通すことが重要です。トマトのオーブン焼きとミックスリーフを添えれば、彩り豊かで栄養バランスも考えられた一皿になります。家庭料理の定番として、ぜひレパートリーに加えてみてください。
