【きょうの料理】新たまねぎのアンチョビオムレツのレシピ どいちなつさん淡路島春の食便り2026年3月25日

新たまねぎのアンチョビオムレツ きょうの料理
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2026年3月25日のNHK『きょうの料理』で放送された、どいちなつさんの「新玉ねぎのアンチョビオムレツ」のレシピを紹介します。

今回の今日の料理では、兵庫県淡路島在住の料理研究家どいちなつさんの淡路島“春の食便り”で、淡路島の旬の食材を使ったレシピ3品を教えてくれました。

淡路島はかつて朝廷に食を献上した御食国として知られており、甘くて柔らかい「淡路島たまねぎ」や、鳴門海峡などの激流で育ち、脂ののった「淡路島えびす鯛」、甘くて柔らかい食感が特徴の春にんじんなど、美味しい食材が豊富です。

新玉ねぎのアンチョビオムレツは、新たまねぎの甘みとアンチョビの塩け、チーズのうまみが合わさった卵料理です。

この記事では、どいちなつさんの「新たまねぎのアンチョビオムレツ」のレシピをまとめます。

(画像はイメージです)

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【きょうの料理】新たまねぎのアンチョビオムレツのレシピ どいちなつさん淡路島春の食便り

Recipe by recipe24Course: アンチョビオムレツCuisine: 新たまねぎのアンチョビオムレツ, 新玉ねぎのアンチョビオムレツ
Servings

2

servings
Prep time

5

minutes
Cooking time

10

minutes
Calories(一人前)

320

kcal
Total time

15

minutes

2026年3月25日放送 どいちなつさん淡路島春の食便り

材料

  • 卵 4個

  • アンチョビフィレ 1枚(5g)

  • 新玉ねぎ 1個(150g)

  • 粉チーズ(パルメザンチーズなどうまみが強いものがおすすめ) 大さじ1

  • 生クリーム(牛乳でもOK) 大さじ1

  • クレソン 適量

  • バター 10g+10g

  • 塩 少々(作り方参照)

  • 粗挽き黒こしょう 少々

作り方

  • 新玉ねぎは繊維に沿って5mm厚さの薄切りにする。
  • アンチョビは包丁でたたく。
  • ボウルに卵を割りほぐし、粉チーズと生クリームを加えてよく混ぜ、塩少々を加えて混ぜ合わせる。
  • クレソンは食べやすくちぎっておく。
  • フライパンにバター10gを中火で熱し、溶けたら1の新玉ねぎを炒める。
  • 玉ねぎがしんなりしたらアンチョビを加え、全体に混ぜ合わせ、粗挽き黒こしょう・塩各少々で味を調えて取り出す。
    ★Point 新玉ねぎのみずみずしさが残るよう、サッと炒める。
  • フライパンをキッチンペーパーで拭いてキレイにしてバター10gを中火で熱し、バターが溶けたら3の卵液の半量を注ぎ、フライパンを揺すりながら菜箸で混ぜ、8割くらいまで火を通す。
  • 卵に8割ほど火が通ったら、6の玉ねぎの半量を縦長にのせ、器にフライパンの端を近づけ、フライパンをかぶせるようにクルリと卵を巻く。
    ★Point フライパンの側面を利用して、オムレツを木の葉形に整える。
  • クレソンを添え、粗挽き黒こしょうと粉チーズ(分量外)各適量をふったら完成!もう1皿も同様に作る。

メモ

  • きょうの料理 どいちなつさん 淡路島の食材を使ったレシピ 新玉ねぎのアンチョビオムレツ

どいちなつさんについて

どいちなつさんは、兵庫県・淡路島を拠点に活動する料理家です。

自然農で育てた野菜やハーブ、野山の恵みを活かした「こころとからだにやさしい」料理を提案し、淡路島にあった元集乳所を改装した料理教室「心に風キッチン」を主宰されています。

丁寧な暮らしぶりや、旬の素材を生かした家庭的なレシピが人気を集めています。

きょうの料理のレシピ

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まとめ

きょうの料理で放送された、「新玉ねぎのアンチョビオムレツ」のレシピをまとめました。

ぜひ試してみたいです♪

番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP

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