【きょうの料理】カリフラワーと紫玉ねぎのマリネのレシピ 焼きサワラの刻みマリネ添えも!大原千鶴さん2026年2月12日

カリフラワーと紫たまねぎのマリネ きょうの料理
スポンサーリンク

2026年2月12日のNHK『きょうの料理』で放送された、大原千鶴さんの「カリフラワーと紫たまねぎのマリネ」のレシピと、アレンジレシピの焼きさわらの刻みマリネ添えを紹介します。

今回の今日の料理では、料理研究家の大原千鶴さんが「大原千鶴の幸せ!時短ごはん」のシリーズで、寒い時季に心も体もほぐれる「ホッとする味」を2月のテーマに、牛こま肉と帆立のすき焼きの主菜と、副菜のストック2品のレシピを教えてくれました。

さっぱり味でホッと一息できる一品・カリフラワーと紫たまねぎのマリネは、時間差で野菜を入れることで鍋1つで作れます。

紫玉ねぎを使うことで、カリフラワーがピンク色に色づいて見た目もキレイな副菜に!

この記事では、大原千鶴さんの「カリフラワーと紫玉ねぎのマリネ」のレシピをまとめます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

【きょうの料理】カリフラワーと紫玉ねぎのマリネのレシピ 焼きさわらの刻みマリネ添えも!

Recipe by recipe24Course: カリフラワーと紫たまねぎのマリネCuisine: カリフラワーと紫玉ねぎのマリネ, カリフラワーと紫たまねぎのマリネ, 焼きさわらの刻みマリネ添え
Servings

2

servings
Prep time

5

minutes
Cooking time

5

minutes
Calories(全量)

200

kcal
Total time

10

minutes

2026年2月12日放送 寒い時期にホッとする味(作りやすい分量)

材料

  • カリフラワー 1/2個(200g)

  • 紫玉ねぎ 1/4個(40g)

  • 【A】
  • 塩 小さじ1/2

  • 砂糖 1つまみ

  • 米酢 大さじ1

  • 米油 大さじ1

  • にんにく(薄切り) 1枚

  • 赤唐辛子(小口切り) 少々

  • 焼きさわらの刻みマリネ添え(1人分/190kcal)
  • カリフラワーと紫玉ねぎのマリネ 50~60g

  • さわら(切り身) 1切れ(80g)

  • 塩 少々

  • 米油 小さじ1/2

  • マヨネーズ 適宜

  • 粗びき黒こしょう 適宜

作り方

  • カリフラワーと紫玉ねぎのマリネ
  • カリフラワーは小房に切り分ける。
  • 紫たまねぎは1.5~2cm幅のくし形に切る。
  • 鍋に湯を沸かし、沸騰したらカリフラワーを入れ、2~3分ほどゆでる。
  • 2〜3分ゆでたら、紫玉ねぎも加え、さらに30秒間ほどゆで、湯切りする。
    ★Point 紫玉ねぎはすぐに柔らかくなるので、最後にサッとゆでたらOK!時間差で入れることで、鍋1つで作れる!
  • ゆでた野菜が温かいうちに保存容器に入れ、【A】を順に加え、その都度、混ぜながらあえたら完成!
  • 焼きさわらの刻みマリネ添え
  • さわらは塩少々をまぶして冷蔵庫に10分間以上おき、出てきた水けを拭いて、小骨と血合いを外し、半分に切る。
  • フライパンに米油小さじ1/2を中火で熱し、さわらを皮側から入れてフタをして、3分ほど焼いたら火を止め、そのまま3~5分間おく。
    ★Point 中まで火が通っているか確認する!
  • カリフラワーと紫玉ねぎのマリネを粗みじん切りにする。
    ★Point 粗みじん切りにして、歯触りを残す!
  • 器に刻んだマリネを広げ、焼きさわらをのせ、お好みでマヨネーズを添え、黒こしょうをふったら完成!

メモ

  • きょうの料理 大原千鶴さんの幸せ時短ごはん カリフラワーと紫たまねぎのマリネのレシピ
  • カリフラワーと紫玉ねぎのマリネは、冷蔵で5日間保存できます!

大原千鶴さんについて

大原千鶴さんは、京都・花脊の料理旅館「美山荘」に生まれ、小学生の頃から実家のまかないを担当していた経験もあるそうです。

伝統的な和食の技術と知識をベースに、現代の家庭でも作りやすいレシピを提案し、幅広い世代から人気の料理研究家です。

2023年からは、「キューピー3分クッキング」講師として出演されています。

きょうの料理のレシピ

スポンサーリンク

まとめ

きょうの料理で放送された、大原千鶴さんの「カリフラワーと紫玉ねぎのマリネ」のレシピをまとめました。

ぜひ試してみたいです♪

番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP

タイトルとURLをコピーしました