料理研究家・志麻さんによる、子供から大人まで大好きなトマトチーズ肉巻きフライのレシピです。ミニトマトとスライスチーズを豚バラ肉で巻き、揚げたてアツアツを頬張れば、中からとろーりチーズと甘酸っぱいトマトがジュワッと溢れ出します。豚肉の旨味と相まって、一口食べたら止まらない美味しさ!お弁当のおかずにも、パーティーのフィンガーフードにも最適です。今回は、サニーレタスと自家製オーロラソースを添えて、彩り豊かに仕上げます。揚げ物のコツを掴めば、おうちでも手軽にプロの味が楽しめます。ぜひ、家族みんなで作ってみてください。揚げることで豚バラ肉の脂が落ち、意外とあっさり食べられるのも魅力。冷めても美味しいので、作り置きにもおすすめです。ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったり。揚げたてをハフハフ言いながら食べるのが最高です!
【志麻さんのレシピ】トマトチーズ肉巻きフライの作り方
Course: 主菜Cuisine: 洋食4
servings30
minutes40
minutes300
kcal料理研究家・志麻さんによる、子供から大人まで大好きなトマトチーズ肉巻きフライのレシピです。ミニトマトとスライスチーズを豚バラ肉で巻き、揚げたてアツアツを頬張れば、中からとろーりチーズと甘酸っぱいトマトがジュワッと溢れ出します。豚肉の旨味と相まって、一口食べたら止まらない美味しさ!お弁当のおかずにも、…
材料
ミニトマト 8コ
スライスチーズ 8枚
豚バラ肉 16~24枚
小麦粉 適量
溶き卵 1コ分
パン粉 適量
サニーレタス 適量
マヨネーズ 大さじ2
トマトケチャップ 大さじ1
塩
黒こしょう
サラダ油
作り方
- ミニトマト1コにスライスチーズ1枚を包むようにかぶせる。
- 残りも同様にして計8コつくる。
- 豚肉を1枚ずつ広げて1の1コにつき豚肉2~3枚を目安に、全体を覆うようにしっかりと巻きつける。
- 残りも同様にする。
- 塩・黒こしょう各適量をしっかりとふり、【衣】の材料を順にまぶしつける。
- 深めのフライパンに5mm深さまでサラダ油を注いで中火で熱し、2を揚げ焼きにする。
- 時々転がしながら全体に焼き色をつけ、豚肉に火が通ったら油をきって器に盛る。
- 食べやすく切ったサニーレタス、混ぜ合わせた【オーロラソース】を添える。
メモ
- 志麻さんのレシピ (トマトチーズ肉巻きフライ)
トマトチーズ肉巻きフライを美味しく作る3つの極意
豚バラ肉は薄切りを使う
薄切り肉を使うことで火が通りやすく、巻きやすいです。厚切り肉の場合は、叩いて薄くしてから使用してください。
チーズは溶けやすいものを選ぶ
とろけるタイプのスライスチーズを使うと、加熱した際にチーズがよく伸びて美味しく仕上がります。
揚げ油の温度管理
油の温度が高すぎると焦げ付きやすく、低すぎると油を吸ってしまいます。170~180℃を目安に揚げてください。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
トマトチーズ肉巻きフライには、キリッと冷えた白ワインがよく合います。特に、柑橘系の香りが爽やかなソーヴィニヨン・ブランは、トマトの酸味とチーズのコクを引き立て、豚肉の旨味を包み込みます。また、軽めの赤ワイン、例えば、ピノ・ノワールなどもおすすめです。フルーティーな香りが、フライの風味と調和し、食欲をそそります。ビールを合わせるなら、あっさりとした味わいのラガービールが最適です。フライの油っぽさを洗い流し、後味をさっぱりとさせてくれます。ノンアルコールビールや炭酸水も、油っぽさを軽減してくれるのでおすすめです。ソースの酸味に合わせて、レモンを添えても美味しくいただけます。
保存テクニックと温め直し方
冷蔵保存する場合は、粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵庫で2~3日保存可能です。温め直す際は、オーブントースターで軽く温めると、衣がサクサクに戻ります。冷凍保存する場合は、揚げた後に粗熱を取り、1つずつラップで包んでから冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で保存します。冷凍保存期間は約1ヶ月です。自然解凍後、オーブントースターで温め直してください。冷凍する際は、パン粉を付けた状態で冷凍することも可能です。揚げる直前に冷凍庫から出し、凍ったまま揚げてください。
このレシピのまとめと栄養のポイント
志麻さんレシピのトマトチーズ肉巻きフライは、ミニトマトとチーズを豚バラ肉で巻いて揚げた、子供も大人も大好きな一品です。外はサクサク、中はジューシーで、トマトの酸味とチーズのコクが絶妙にマッチ。お弁当のおかずやおつまみ、パーティー料理にも最適です。揚げることで豚肉の余分な脂が落ち、意外とあっさり食べられるのも嬉しいポイント。自家製オーロラソースとの相性も抜群です。冷めても美味しく、作り置きにも便利なので、ぜひ一度お試しください。調理の際は、豚バラ肉は薄切りを使用し、チーズはとろけるタイプを選ぶのがおすすめです。揚げ油の温度管理にも注意し、170~180℃で揚げてください。揚げたてをハフハフ言いながら食べるのが最高です!
