2026年2月18日のNHK『きょうの料理』で放送された、樋口直哉さんの「クレープ」のレシピを紹介します。
今回の今日の料理では、作家で料理家の樋口直哉さんが「おやつのじかん」シリーズで、昔ながらのプリンや、クレープなどのおやつを教えてくれました。
はかりがなくても作れるクレープは、「卵1個に粉と牛乳をカップ1ずつ」が目安です。
薄力粉を同量の強力粉にかえると、よりもっちり食感のクレープに!
この記事では、樋口直哉さんの「クレープ」のレシピをまとめます。
(画像はイメージです)
【きょうの料理】クレープのレシピ 樋口直哉さんのおやつのじかん
Course: クレープCuisine: クレープ4
servings5
minutes15
minutes870
kcal20
minutes2026年2月18日放送おやつのじかん
材料
- 【生地】
薄力粉 カップ1
砂糖 大さじ2
塩 1つまみ
卵 1個
牛乳(常温に戻す) カップ1
- このほかの材料
板チョコレート 適量
バター 適量
グラニュー糖 適量
サラダ油 小さじ1
作り方
- 生地を作る。ボウルに薄力粉、砂糖、塩を入れ、泡立て器で混ぜる。
- 1の中央をへこませて卵を割り入れ、牛乳を少しずつ加えながら溶き、なめらかになるまでよく混ぜる。
★Point 牛乳は常温に戻すとダマになりにくい。少しずつ加えると、ダマができにくい。 - 生地にダマが残っていたらざるでこし、冷蔵庫に15分間おく。
★Point 生地を冷蔵庫において寝かせると、でんぷんが水分を吸って生地が安定し、破れにくくなる! - 表面加工のしてあるフライパンにサラダ油小さじ1を中火で熱して薄くのばし、余分な油をキッチンペーパーで拭き、クレープ生地適量を流し入れ、薄く広げる。
★Point フライパンを傾けて回したり、揺すったりしながら生地を広げる。 - 生地の縁が色づくまで片面を焼いたら上下を返し、反対側はサッと焼いて皿やバットに移す。
- 2枚目以降はサラダ油を塗らずに同様に焼く。
★Point 蓋をして、上下返さにず焼いても、しっとり仕上がるのでおすすめ。 - 温かいうちに、半量にチョコレートを砕いて散らし、生地を四つ折りにする。残りは四つ折りにしてバターをのせ、グラニュー糖をふりかけたら完成!
メモ
- きょうの料理 樋口直哉さんのレシピ クレープ
樋口直哉さんについて
樋口直哉さんは、1981年東京生まれの料理家・作家です。
服部栄養専門学校卒業後、料理教室やフレンチレストラン勤務、出張料理人を経て、2005年『さよならアメリカ』で群像新人文学賞を受賞し作家デビューされています。
科学的根拠に基づいたレシピと論理的な解説で、新しい視点から家庭料理のレシピを考案されています。
奥様は農林水産省で広報の仕事をされている松本純子さんで、ご夫婦で食の魅力を発信しています。
きょうの料理のレシピ
【きょうの料理】昔ながらの堅めプリンのレシピ 樋口直哉さんのおやつのじかん2026年2月18日
【きょうの料理】クレープのレシピ 樋口直哉さんのおやつのじかん2026年2月18日
【きょうの料理】みそ(味噌)のレシピ 榎本美沙さんはじめての手仕事みそ2026年2月17日
まとめ
きょうの料理で放送された、樋口直哉さんの「クレープ」のレシピをまとめました。
ぜひ試してみたいです♪
番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP
