【きょうの料理】みそ(味噌)のレシピ 榎本美沙さんはじめての手仕事みそ2026年2月17日

みそ きょうの料理
スポンサーリンク

2026年2月17日のNHK『きょうの料理』で放送された、榎本美沙さんの「みそ(味噌)」のレシピを紹介します。

今回の今日の料理では、料理研究家で発酵マイスターの榎本美沙さんが「はじめての手仕事」のシリーズで、コンパクトな容器で作れる自家製みその作り方や、味噌のアレンジレシピを教えてくれました。

冷蔵庫に入るコンパクトなホウロウ容器で作る味噌は、詰め替えずに使えて、少量なので熟成中の天地返しが不要でお手軽です。

この記事では、榎本美沙さんの「みそ(味噌)」のレシピをまとめます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

【きょうの料理】みそ(味噌)のレシピ 榎本美沙さんはじめての手仕事みそ

Recipe by recipe24Course: みそ, 味噌Cuisine: みそ, 味噌
Servings

4

servings
Prep time

4

hours 
Cooking time

20

minutes
Total time

4

hours 

20

minutes

2026年2月17日放送 自家製味噌(作りやすい分量/約1.6kg分)

材料

  • 大豆(乾) 300g

  • 大豆のゆで汁 3/4カップ〜(150ml)

  • A
  • 米こうじ(生) 600g

  • 粗塩 165g

作り方

  • 保存容器は、22×14×高さ6.5cm(容量約1.5L)のホウロウ容器を準備。食品用アルコールで拭いて消毒しておく。
    ★Point ホウロウ容器は冷蔵庫に保存できるサイズで、詰めかえずに使えて便利!食品用アルコールで拭いてカビ防止に!
  • 大豆は洗って大きめのボウルに入れ、4倍以上(1.2L以上)の水を加え、18時間以上浸水させて戻す。
    ★Point 大豆が2倍程度にふくらむのが目安。
  • 水を捨てて大豆をサッと洗い、水けをきる。厚手の鍋に入れ、かぶる程度の水を加えて強めの中火にかける。
  • 沸騰したらアクを取り、弱めの中火にして、フツフツと軽く沸いている状態を保ちながら、時々混ぜて、途中アクが出たら取りながら、3~4時間ゆでる。
    ★Point ゆで汁が少なくなったら水を適宜足し、大豆がゆで汁につかっている状態を保つ。大豆を親指と小指で持ち(やけどに注意)、軽くつぶれる程度になったら、ゆで上がりのサイン!
  • 大豆を指で持ってみて軽くつぶれるくらいになったら、ボウルに重ねたざるにあけ、大豆と煮汁に分け(煮汁もとっておく)、粗熱が取れるまでおく。
  • フードプロセッサーに大豆を入れてかくはんし、ペースト状になるまでつぶす。
    ★Point 混ざりにくかったら、大豆の煮汁を少し加えても。ポリ袋に入れて手でつぶしてもOK!
  • ポリ袋に【A】を入れて振り混ぜる。
  • 大きめのボウルにペースト状にした大豆を入れ、【A】を4~5回に分けて加え、清潔な手でその都度すりつぶすようによく混ぜ合わせる。
    ★Point 大豆1:こうじ2で甘めの味噌に仕上がる!大豆の水分をこうじに吸わせるイメージで。
  • とっておいた煮汁から約カップ3/4を少しずつ加えながら、しっとりと柔らかくなるまで混ぜ合わせる。
    ★Point 煮汁は様子を見て分量を調整する。握ってみて、ポロポロとひび割れない程度になったら混ぜ上がりのサイン!
  • 握れる量を手にとり、ボール状にギュッと握って空気を抜いたら、清潔な保存容器に入れ、げんこつにした手の甲で空気を抜くようにつぶして平らにする。一段目が終わったら、その上に同様にして詰め、これを繰り返し、きっちりと詰める。
    ★Point 空気が入るとカビの原因になるので、ここでしっかりと空気を抜く!
  • すべて詰め終わったら、さらに表面全体をしっかり押さえて空気を抜き、平らにして、ラップを表面にピッチリと貼りつける。
  • ふたをして直射日光の当たらない場所に半年間おき、熟成させる。2~3週間に1度様子を見て、カビなどがはえていないか確認する。
    ★Point 表面に白い膜ができることがあるが、産膜酵母(さんまくこうぼ)といい、空気に触れている部分に出る酵母菌の一種なので食べても問題なし!ただし、白いフワフワの菌糸が出た場合は、白カビなので、取り除く必要あり!
    ★Point 途中カビがはえてしまった場合、ラップを外し、カビとその周辺を1~2cm深さまで取り除き、取り除いた部分に食品用アルコールを吹きかけて、空気を抜くように表面をしっかりならす。新しいラップを表面にピッチリと貼りつけ、ふたをする。
  • 色が濃くなり、食べてみて味がまろやかになったら完成!好みの味になったら冷蔵庫に移して保存する。

メモ

  • きょうの料理のレシピ 榎本美沙さんはじめての手仕事みそ
  • 今回の味噌作りでは生こうじを使いましたが、乾燥こうじを使う場合、同量の乾燥こうじに、工程の大豆の煮汁を少し多め(約カップ1)に加えます。乾燥こうじがバラではなく塊の場合は、もんで細かくしてから使います。
  • 出来上がったみそは、半年後から食べごろです! 冷蔵庫で1~2年間保存可能!

榎本美沙さんについて

榎本美沙さんは、広告代理店の営業として勤務後、調理師学校を経て料理研究家へ。

発酵マイスター、国際中医薬膳師の資格を持ち、発酵食品、旬の野菜を使ったシンプルなレシピが好評です。

テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアで活躍されながら、オンライン教室「榎本美沙の料理教室」も主宰されています。

きょうの料理のレシピ

スポンサーリンク

まとめ

きょうの料理で放送された、榎本美沙さんの「味噌」のレシピをまとめました。

ぜひ試してみたいです♪

番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP

タイトルとURLをコピーしました