予約の取れない家政婦として知られる志麻さんが教えてくれる、絶品フィナンシェのレシピです。外はカリッと、中はしっとりとした本格的な味わいを、ご家庭で手軽に楽しめます。アーモンドの香ばしさとバターの風味が口いっぱいに広がり、ティータイムを贅沢なひとときへと変えてくれるでしょう。材料もシンプルで、特別な道具も必要ありません。志麻さんの丁寧な解説付きで、お菓子作り初心者さんでも安心して挑戦できます。ぜひ、このレシピで、とっておきのフィナンシェを焼いてみてください。きっと、大切な人をもてなす、とっておきのデザートになるはずです。焼き立てはもちろん、冷めてもおいしいので、プレゼントにも最適です。志麻さんの愛情がたっぷり詰まったフィナンシェを、ぜひお試しください。
【志麻さんのレシピ】フィナンシェの作り方
Course: デザートCuisine: 洋食4
servings30
minutes40
minutes300
kcal予約の取れない家政婦として知られる志麻さんが教えてくれる、絶品フィナンシェのレシピです。外はカリッと、中はしっとりとした本格的な味わいを、ご家庭で手軽に楽しめます。アーモンドの香ばしさとバターの風味が口いっぱいに広がり、ティータイムを贅沢なひとときへと変えてくれるでしょう。材料もシンプルで、特別な道…
材料
卵白 2コ分
きび糖 70g
アーモンドパウダー 35g
薄力粉 20g
バター 65g
バター 適量
作り方
- ボウルに卵白、きび糖を入れて泡立て器でグルグルとよく混ぜ合わせる。
- 全体がよく混ざったら【A】を加える。
- 粉っぽさがなくなるまでグルグルと混ぜ合わせる。
- 鍋に生地用のバターを入れ、弱めの中火にかける。
- 全体が溶けたら、鍋を揺すりながら加熱する。
- そのうち泡立ってくるが、そのまま加熱する。
- バターの泡が大きくなって茶色く色づいたら、すぐに火から下ろす。
- 5の焦がしバターが熱いうちに、3に少しずつ加え、泡立て器でグルグルと混ぜ合わせる。
- 天板に型を並べ、6をレードルやスプーンで等分に入れる。
- 180℃のオーブンに入れ、8分間焼く。
- 天板の手前と奥を入れかえ、全体が茶色く色づくまで5分間焼く。
- 型から取り出して網にのせ(やけどに注意)、冷ます。
メモ
- 志麻さんのレシピ (フィナンシェ)
フィナンシェを美味しく作る3つの極意
焦がしバター
バターを焦がし、香ばしさを最大限に引き出すのがポイントです。焦げすぎると苦くなるので、注意深く見守りましょう。焦がしバターは、フィナンシェの風味を格段にアップさせます。
卵白の泡立て
卵白は泡立てすぎないように、軽く混ぜる程度でOKです。泡立てすぎると、生地が硬くなってしまいます。混ぜすぎないことで、しっとりとした食感に仕上がります。
型へのバター
型にバターを丁寧に塗ることで、焼き上がったフィナンシェが綺麗に型から外れます。焦げ付き防止にもなるので、しっかりと塗りましょう。型抜き後の見た目が美しく仕上がります。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
フィナンシェには、紅茶やコーヒーがよく合います。特に、アールグレイやダージリンなどの香りの高い紅茶と合わせると、より一層美味しくいただけます。また、甘口のワインやシャンパンとも相性が良いので、特別な日のデザートにもおすすめです。温かいフィナンシェに冷たいバニラアイスを添えても美味しくいただけます。食感と温度のコントラストが楽しめます。お好みで、フルーツやジャムを添えてアレンジするのもおすすめです。色々な組み合わせを試して、自分だけのオリジナルフィナンシェを楽しんでみてください。
保存テクニックと温め直し方
焼き上がったフィナンシェは、粗熱を取ってから密閉容器に入れ、常温で保存します。常温で3日程度保存可能です。冷蔵庫に入れると固くなるので、おすすめしません。長期保存する場合は、冷凍保存も可能です。冷凍する場合は、1つずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れて保存します。冷凍保存で約2週間保存可能です。解凍する際は、自然解凍してください。オーブントースターで軽く温め直すと、焼き立てのような風味が楽しめます。保存方法に注意することで、いつでも美味しくフィナンシェをいただくことができます。
このレシピのまとめと栄養のポイント
このレシピは、人気料理研究家の志麻さんが考案した、本格的なフィナンシェの作り方です。材料はシンプルながら、焦がしバターの香ばしさ、アーモンドの風味、そしてしっとりとした食感が絶妙なバランスで組み合わされています。お菓子作り初心者さんでも安心して挑戦できるよう、詳しい手順と丁寧な解説がついています。ティータイムのお供にはもちろん、プレゼントにも喜ばれること間違いなしです。焼き立ての温かいフィナンシェは、至福の味わいです。ぜひ、このレシピで、ワンランク上のフィナンシェ作りに挑戦してみてください。きっと、あなたの得意料理になるはずです。
