今回のレシピは、人気料理家・志麻さんが教えてくれる、食パンを使った簡単チョコレートティラミスです。通常ティラミスを作るとなると、フィンガービスケットを用意したり、本格的なエスプレッソを淹れたりと、少し手間がかかるイメージがありますよね。でも、このレシピなら、家にある食パンを使い、特別な材料や道具は不要。チョコレートの風味とマスカルポーネチーズのコクが絶妙にマッチした、本格的な味わいを手軽に楽しめます。お子様と一緒に作るのも楽しいですし、急な来客時にもさっと作れるので、ぜひ覚えておきたい一品です。食パンとは思えない、しっとりとした食感と濃厚な味わいに、きっと驚くはず。いつもの食パンが、あっという間に贅沢なデザートに大変身します。バレンタインや誕生日などの特別な日のデザートにもおすすめです。ぜひ、お試しください。
【志麻さんのレシピ】チョコレートのティラミスの作り方
Course: デザートCuisine: イタリアン4
servings30
minutes40
minutes300
kcal今回のレシピは、人気料理家・志麻さんが教えてくれる、食パンを使った簡単チョコレートティラミスです。通常ティラミスを作るとなると、フィンガービスケットを用意したり、本格的なエスプレッソを淹れたりと、少し手間がかかるイメージがありますよね。でも、このレシピなら、家にある食パンを使い、特別な材料や道具は不…
材料
食パン 2枚
- 【A】
砂糖 50g
水 カップ1+1/4
カカオパウダー 大さじ2
- 【B】
マスカルポーネチーズ 250g
砂糖 50g
- 【C】
生クリーム カップ1/2
板チョコレート 50g
カカオパウダー 適量
作り方
- 食パンはみみを切り落として4等分に切る。
- フライパンに【A】を入れて中火にかけ、よく混ぜ合わせる。
- 砂糖が溶けたら火を止め、食パンを浸す(みみは好みでよい)。
- 【B】はスプーンなどでよく混ぜ合わせる。
- 鍋に【C】の生クリームの1/3量を中火で熱し、フツフツとしたらチョコレートを割り入れる。
- 泡立て器で混ぜて溶かしたらボウルに移し、残りの生クリームを加える。
- 氷水などに当てて冷やしながら、ポッテリとするまで泡立て器で混ぜ合わせる。
- 器に冷ました1の食パンを並べ、【B】をのせ、2を重ねる。
- スプーンで表面を平らにし、カカオパウダーをふる。
- 冷蔵庫でよく冷やして食べる。
メモ
- 志麻さんのレシピ (チョコレートのティラミス)
チョコレートのティラミスを美味しく作る3つの極意
食パンは耳を落とすと、より口当たりが良くなります。
食パンの耳は硬いので、気になる場合は事前に切り落としてください。切り落とした耳は、ラスクなどに再利用できます。
カカオパウダーの量はお好みで調整してください。
カカオパウダーを増やすと、よりビターな味わいになります。お子様向けには、少し減らしても良いでしょう。
冷蔵庫で冷やす時間を十分に取ると、より美味しくなります。
最低でも3時間以上、できれば一晩冷やすと、食パンがしっかりとシロップを吸い込み、味がなじんで美味しくなります。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
このチョコレートティラミスには、コーヒーや紅茶はもちろん、赤ワインとの相性も抜群です。特に、軽めの赤ワインや、デザートワインとの組み合わせは、チョコレートの風味を引き立て、至福のひとときを演出してくれます。また、食後酒として、ブランデーやラム酒を少し加えるのもおすすめです。チョコレートのコクとアルコールの香りが、大人の味わいを深めてくれます。温かいミルクや、バニラアイスクリームを添えても美味しくいただけます。色々な飲み物や添え物と組み合わせて、自分だけの特別なペアリングを見つけてみてください。甘すぎない大人のティラミスなので、辛口のスパークリングワインとも意外なほどマッチします。
保存テクニックと温め直し方
冷蔵庫で保存し、2日以内にお召し上がりください。乾燥を防ぐために、ラップをかけるか、密閉容器に入れて保存してください。冷凍保存はおすすめできません。食パンの食感が損なわれる可能性があります。
このレシピのまとめと栄養のポイント
このレシピは、食パンを使った簡単チョコレートティラミスです。通常、ティラミスにはフィンガービスケットが必要ですが、このレシピでは食パンを使用することで手軽に作れます。作り方は簡単で、まず食パンにチョコレートシロップを染み込ませ、マスカルポーネチーズと生クリームを混ぜたクリームを重ねます。最後に、カカオパウダーをふりかければ完成です。材料も手に入りやすく、特別な道具も不要なので、誰でも気軽に作ることができます。チョコレートの風味とマスカルポーネチーズのコクが絶妙にマッチし、本格的なティラミスの味わいを楽しめます。食パンとは思えないしっとりとした食感で、普段のおやつはもちろん、おもてなしにもぴったりです。ぜひ一度お試しください。
